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異空間 鳥忠さがみの亭

 
いきなりここはどこ?高級料亭?
2階の一室に入ると広い和室。


等身大の甲冑や西郷隆盛や伊藤博文など明治維新に活躍した人達の写真に金屏風に・・・
ここは昭和、明治?
タイムスリップした感じです。

ここはJR相模原駅前通りにある「鳥忠さがみの亭」です。
工房に越して出来た飲み仲間に誘われて行ったのですが、ここは半世紀の歴史がある老舗のお店なんだそう。
15年ここに住んでいましたが前を通るも、入ったことはありませんでした。
「ここの鳥の唐揚げが美味しいのよ〜」
平日の7時前にもかかわらず、入るともう1階は満席。
そうか、駅前なので会社帰りの人達が立ち寄るんですね。
「相部屋でよろしいですか〜?」と定員さん。
相部屋かう〜ん仕方がない。言われるままに2階へ通されてこの光景。
相部屋とは大広間のことでした。
もう周りの雰囲気に圧倒されて、注文は人任せ。
ここへ来たらみんな必ず注文するという鳥の唐揚げが出てきて驚いた。

骨付きのももの唐揚げでした。
食べると衣がサクサクと軽くとても美味しいのです。
他にも鳥刺しのにぎりや壺で蒸した特大茶碗蒸し、出汁巻き卵などどれも量が凄い。
3人で行ったのが良かった。
いろいろ種類が頼めます。
最後に先ほどの骨付きの唐揚げをお
産用で追加注文して、飲んで食べても一人当たり2800円程。
安い・・・。

〒229-0031 神奈川県相模原市相模原3-1-16 
JR横浜線相模原駅 徒歩5分 
営業時間 17:00〜23:30
お問い合わせ042-756-0990



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アメリカンレストラン「Demode」

 
工房から自転車で10分かからない所に「Demode」というレストランがあります。

広い店内は天井が高く開放感があってとても居心地が良い空間です。

メニューはアメリカンスタイルでロコモコやハンバーグステーキがお勧め。
デザートも美味しいのですが、ご飯の量が多いのでいつも諦めてしまいます。
夜はバーに変わってバーカウンターで色々なお酒が飲めます。

住所 〒229-0039 神奈川県相模原市中央1-10-14
お問い合わせ TEL 042-758-6669 FAX 042-758-6669
営業時間
日/11:30 - 23:00
月 - 金・祝前日/11:30 - 24:00
土/11:30 - 26:00

<工房周辺地図>

第35回相模原市民桜まつり

 
今日はフリマの店番が夕方からでしたので午前中市役所通りの桜まつりを見に行って来ました。
ここに15年住んでいたのですが、会場に足を運んだのは2回目でしょうか。
前回(といってもかなり昔)に比べてすごい賑わいです。
この数年で周辺の地域と合併し2年後の平成22年には神奈川県下では横浜市、川崎市に続く政令都市に向かっていくだけあって、各地の物産展やお祭りが一同に集まって一層大きなお祭りになっていました。



会場は屋台が建ち並ぶ通りと市役所(本部)を中心に地元地域の紹介展示ブースの二つに大きく分かれていました。(食べ物は地元地域の出店の方が断然安かったです)
特に目を引いたのは会場内を練り歩く御輿のかけ声と側道をステージに各地域の和太鼓会の人達の太鼓の音が会場内の雰囲気を盛り上げていました。
また、時折吹く風が桜の花を散らし、会場内を花吹雪が舞う様子は圧巻です。(残念ながら写真では旨く写りませんでした。)

とにかく沿道も各会場も人が凄くて、相模原市がこれからどう発展していくのかはここに来ている市民達に掛かっているんですね。



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3時ごろから再びメイプルフリマに合流。
今回、初めて地元のフリマに参加しましたが、ここ相模原にも猫好きさんは沢山いることが改めて分かって嬉しかったです。
次回もまた参加出来ればしたいですね。
そのときはワイヤーの実演でもしてみようかしら?

新工房W-WELLオープンに伴う会員登録のお知らせ

 拝啓、桜の便りが聞かれる今日この頃・・・。
私の住む神奈川県相模原市にもあちらこちらで満開となってまいりました。

昨年暮れから慌ただしく身の回りが動き出し、この春ようやく次のステップへと踏み出せることになりました。
ブログ等で度々その様子を報告させて参りましたが、ここで改めてご挨拶をさせて頂きたいと思います。
先にご案内やご招待をさせて頂いた方々もいらっしゃると思いますが、
このたび、制作場を自宅から自転車で10分程の場所へ移し、地元相模原を拠点とした工房W-WELL(ダブルウェル)を立ち上げることとなりました。
自然豊かな丹沢山系に囲まれた相模原は昨年までに津久井・城山・藤野・相模湖と合併し広大な土地と共に政令都市に向けて変貌していく所です。
また、この土地には作家が多く、都心にも近い事から、年々安住の地を求め移住してくる方達との、もの作りを通しての輪が生まれてきています。
この恵まれた環境で創作活動することで、これからの「人生の愉しみ方」探しをすると共に、皆様が手作りに触れることで、モノの価値を再認識して頂ければと考えております。
今後、工房W-WELLはこれまで行われてきたネット販売や各地でのイベント催事に加え、会員制の直売工房(予約制)として運営していく予定です。
会員登録することで、工房でのご注文、購入が割引(10%〜20%)となり、
今後予定をしております 様々な作家によりますワークショップのご案内等を、携帯・パソコンのメールアドレスまたはお葉書にてご案内差し上げます。
(今予定をしていますのは、ワイヤーワーク、ステンドガラス、革のバック、ブリザードフラワーなど。)
すでに何人かのご登録があります。スペースの関係上少人数制(4〜5人)にさせていただきますので多数の希望者がいらした場合は先着順となります。

会員登録をご希望の場合は、お手数ですが、以下の項目を記入していずれかの連絡先に返信お願い致します。
◎お名前 ◎ご住所 ◎お電話番号(携帯番号可)
◎案内の送り方法(携帯メール・パソコンメール・お葉書)
※携帯、パソコンのメールを希望の場合はそのアドレスも。
(頂いた個人情報は他で転用することはありません)
返送先 パソコン/info@w-well.com FAX/ 042-712-5097
お葉書/〒229-0037神奈川県相模原市千代田3-2-18藤野ビル302
                     工房W-WELL 白井 光可迄 

※電車:横浜線相模原駅南口よりバス2番で約7分「千代田一丁目」下車2分
※お車:東名高速横浜町田ICより16号線八王子方面12km(約20分)中央中学校入口交差点左折
 肉のハナマサの黄色い看板があるビル3F(現在肉のハナマサは閉店しました。)
 駐車場についてはお問い合わせください。用意いたします。(但し2台まで)

どうぞこれからも工房W-WELL共々宜しくお願い致します。

山崎史郎 ジュエリー&クラフト展「水眠亭展」

 今週水曜日から相模原市千代田のメイプルビル2Fの「ギャラリー遊」さんの所でジュエリー作家のクラフト展を開催しているということで、早速仕事前に立ち寄ってみました・・・。
そこで見たモノは、まさに私にとって理想郷でした。
私の数少ないバイブルの一つ1854年に刊行されたH.D.ソローの「森の生活」をそのままを実践しているような生活と多才でパワフルな作家さんで、とても引き込まれてしまいました。

もともとグラフィックデザイナーだったそうで、(同じ感覚でしたのですぐわかりました。でもずっとずっと先輩です)。
そこから彫金に目覚めて30年、彫金作家をしながら、陶芸、ガラス、茶道、書、日本画、写真、音楽とあらゆるジャンルに携わり、その探求心には目を見張ります。

息子さんが成人したのちに丹沢西麓の津久井町(相模原市)に約150年前の農家を自ら改装したアトリエ「水眠亭」を構えて、現在猫との暮らし。
家の横に流れる清流でヤマメを釣り、マキを割り、蕎麦を打ち、自然と共に暮らす。
正に自由人。
偶然にも先日この近くの山にトレッキングに行ったところです。
こういう人に接すると自然とパワーが漲ってきます。
あっという間に時間が経ちます。

山崎史郎 ジュエリー&クラフト展「水眠亭展」
2008年3月26日(水)〜4月6日(日)
11:00am〜6:00pm
詳細はこちら→http://www.maple1990.com/hall/shousai.php?id=270
「水眠亭」サイト→http://www.suimintei.com/
地元紙ほうむたうん記事から→http://www.yc-hometown.org/kao/0609yamazaki.html

メイプルビル

 工房から歩いて5分かからない所に「ギャラリー遊(本当はさんずいのゆう)というギャラリーがあります。
このギャラリーが入っているビルの名前はメイプルビルといって、私が好きな場所です。
15年前に相模原に越して来て自転車でサイクリングしていて見つけた場所。
丁度相模原の中心である市役所通りの桜並木の通りにあります。
なぜ好きなのかというと、パティオにビルの名前にもなっているメイプルの木があるのです。
今はまだ葉がないですが、これから春になると緑が覆い茂り、秋には紅葉と四季を感じる場所なのです。また、カナダのバンクーバーが好きで(プチホームステイするほど)ここを通る度に思い出します。
そこのギャラリーには当初何度か通っていていましたが、ここ数年忙しさもあって足が遠のいてました。それでもいつもDMを送ってくださっていたのですが、先日のDMに見たことのある名前が・・・
「もうりこういち」あれ?このひらがな名前は・・・
そう、猫の粘土細工を作るあの「もうりこういち」さんです。
もうりさんとは、アート縁日やプランタンでのイベントで時々ご一緒してました。
早速何年振りかにギャラリーへ。
10人の立体作家さんの作品展でした。詳細はこちら

聞けば地元相模原の作家もいらしていて、ほとんど横浜のアート縁日やイベントで知り合ったメンバーだとか、もしかしたらどこかで会っていたのかもしれません。
もうりさんは猫以外にも色々な生き物を展示してました。


でもやっぱり猫さんに目が行ってしまう・・・

そして会場の中にこれまた見たことある猫さんが・・・


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