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「路地裏の猫屋2015」の御礼

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いつも当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

5月21日から行なわれていました工房展「路地裏の猫屋2015」は31日に無事に終了いたしました。

会期中に会場へお越しの方々、また、ネットをご覧、ご利用頂いた方々にこの場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。

現在、片付けや集計、発送、注文制作に奮闘しております。
皆様への個々の御礼は落ち着きましたら順次させていただきます。

後半の週末もワークショップがありました。
30日の土曜日は羊毛作家宮崎麻美さんによる羊毛ワークショップでした。
各回ともに満席で賑やかなワークショップになりました。



一部の作品達。みなさん初めての羊毛ワークショップでしたが宮崎さんの丁寧なご指導で可愛い作品が出来上がりました♪

私も今回ラテニャンコを作りました♪
毎回参加しているのでちょっとは形になってきたかしら?
本当はしっかり作らないと型くずれをしてしまうのですが、
強度は全然ないです(笑)
針を刺す加減が難しいですね^^;



そして最終日は生方氏による蔓編みワークショップでした。

今回制作した一番大掛かりな猫ちぐらは、生方氏と参加者のご夫婦の三人の共同作業で作り上げました。
オブジェにもなる大作ですね!ネル君もマタタビの蔓に興味新々。
ネコちゃん気に入ってもらえるといいのですが・・・


その他にも猫ベット、一輪挿し、カゴが出来上がりました♪

ネル君、この日初めて猫ベッドに自分から入ってくれました♪
蔓編みは採取したてのまだ蔓が柔らかいうちに編むので、蔓の匂いがあるせいか作ってすぐは寝てくれませんでした。
蔓が乾燥して形が落ち着いてきて中にクッションを敷いて置いていましたら、いつのまにかそこで寝ていました。
猫ベッドのワークショップは次回も行ないますので是非チャレンジしてみてください!




それから今回初めて行なった周辺のお店とのコラボ商品「CARINKO」さんの”飴ちゃん”や「自家焙煎コーヒーのクラーヌ」さんの”KIZUNYAブレンド”に「こむぎ」さんの”肉球パン”はじめ「レシートラリー」にご協力頂きました店主様方。
そしてプレゼントにご協力頂いたCARINKO」さん「自家焙煎コーヒーのクラーヌ」さん「エヴァロッタ」さん
不躾なお願いに快く承諾頂きましてありがとうございました。
プレゼントも予定していた分よりも多くの方に廻って頂いたようでしたので急遽増やしましたが、皆様に無事に行き渡ったようで良かったです^^

面白かったのが、今回は市外から来られたお客様が皆相模原駅のレンタルサイクルを利用されてたらしく、係員が登録時に住所を見て、なぜ相模原迄わざわざ来たのか不思議そうに訪ねられたそうです。^^
そして、市内を走った市外の方皆さん「走りやすい街」「カフェが沢山あって休憩にいい」「面白いお店が沢山あった」「また自転車借りて来ます」とおっしゃってくださいました。
ただ、たまに自転車が全部出払って借りられないこともあったようで、今後は台数とギヤ付きも増やして欲しいと思いました。

また時間に余裕がありましたら周辺のお店を巻き込んでこういった企画をしてみたいですね。
今回お客様にお渡ししました自転車マップが今後もお役に立てられたらと思っています!
(但し、6月1日から自転車における道路交通法が変わりましたのでご注意ください)


そして閉店間際には急遽クロージングカフェを開かせて頂き、ワークショップに参加頂いた方やご近所の常連さん交えておもてなしさせていただきました。
また嬉しい事に「清川しっぽ村」の代表の吉島さんがお忙しい合間を縫ってご挨拶に見えられて、皆様と交流をもたれていました。
被災地の現状や保護活動の事など、普段なかなか聞く事の出来ない事を皆さん質問されていて、こういう機会が設けられて良かったと思います。
講演会とは違ってかしこまらずに気軽に質問出来ますし、しっぽ村さんがより身近な存在になったのではないのでしょうか?
また、この日工房に訪ねて来たわんちゃんやねこちゃん、ネル君を触っている時に代表の吉島さんの優しい人柄も垣間見ました。

先日も告知しました様に、今回も前回に引き続きKIZUNYA(キズニャ)チャリティーコーナーを設け、皆様から手作り作品を提供して頂き、売上の全額をしっぽ村さんに寄付する事になっていました。
そして最終日に集計しました結果34,422円なりました。
このお金はしっぽ村さんで今月6月から運行する予定の移動診療車の運営費に充てさせていただけたらと思っています。
チャリティーにご参加頂いた方々とチャリティーをして頂いた方々にはこの場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。
このチャリティーは今後も行なって行こうと思っています。



お預かりしていたフードもしっぽ村さんにお渡し致しました。

そして、今回お忙しい時期にも関わらず参加頂いた10名の作家様(ワークショップ含む)。
本当にありがとうございました!



皆様からの売上の一部の30,000円を被災地動物の為に寄付させて頂きます。
(内キズニャブレンド寄付代金2,400円)

2008年から始まりました期間限定の工房展「路地裏の猫屋」少しずつですが、常連様が増えてきました。
また、今回は特にSNSやレシートラリーで新しいお客様も随分見えられました。

普段はクラフト作家として仕事場として活動している場所ですが、一時的でも猫好きさん初めモノ作りが好きな人達の交流の場になれたらと思って始めた工房展。
最近はここへ来た作家さんとお客様、お客様同士で繋がっています。
この9日間沢山の事がありすぎて一つ一つご報告出来ませんがとにかく充実した会期になりました。

これからも定期的に工房展を行ないたいところですが、作家業の傍らで一人で準備するのも限界があります。
今回もどうしても手が足りない時はご近所に手伝って頂きました。
ただ、開催時期については今期が一番早い時期だったのですが、予想外の夏日。
建物の構造上クーラーも効かない程暑くては来て頂いたお客様には申し訳なく・・・
今後は時期も含めて部屋の蓄熱対策も施す事も視野におきながら検討したいとお思います。

また、次回も引き続きマップを更新していきたと思いますが、なかなか一人では廻りきれず、もどかしい気持ちもあります。
もし良ければマップのサポーターになってくださって、お店情報を教えてくださると助かります^^
主に閉店した店舗や評判の良いお店情報。オープンしたお店などなど。
実際に訪ねてみてマップの更新に役立てたいと思います。


本当にありがとうございました!

この後は今週木曜日から「猫町ギャラリー」にて企画グループ展『猫と私の時間』に
7月は「スペース游」にて企画グループ展『我輩は猫である展』と
山猫屋」にて企画グループ展『愛しのしましま猫展』
おもだか屋アートステージ」への納品。
そして9月は北鎌倉にて個展を控えています。
暫くは現在受けている注文以外のネットショップの方の更新と受注生産は暫くお休みになります。
ご了承ください。

休む間もなく次に向けて邁進してます。
現在色々と御待ち頂いています方々申し訳ありません!
今度ともお付き合い頂けたら幸いです。

2015.6.2
「路地裏の猫屋2015」
主宰兼クラフト作家
工房W-WELL
白井光可

今年もありがとうございました。そして「路地裏の猫屋-ネコクリ2014」寄付のご報告です♪

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いつも当ブログをご覧頂きましてありがとうございます!
今年も残す所あと1日です。

今年も各イベント先では皆様とお話させて頂き、有意義な時間を過ごす事が出来ました。
モノ作りをしていますと、どうしても籠りがちになるのですが、イベント会場に出向く事で多くの刺激を受ける事が出来ます。
今年も多くの方々と繋がりを持つ事が出来ましたこと、本当に感謝致します。

本日は「路地裏の猫屋ーネコクリ2014」で行われました「KIZUNYAチャリティー」で集まった28,470円を今回の寄付先である相模原のお隣の清川村にある犬猫緊急避難所「清川しっぽ村」さんの所に届けてきました。
今回のネコクリ2014を行うにあたっては、以前も支援させて頂いたしっぽ村さんに連絡を取って
ネコクリ会場にしっぽ村コーナーを設けさせて頂きました。
ブログ
「清川しっぽ村」さんからのお便り♪
しっぽ村さんは宮ヶ瀬湖南にある山間の中にあります。

今日も何人かのボランティアさん達がいらっしゃっていました。
ここは年末年始も休み無く活動しています。

スタッフの松木さんにチャリティーの寄付金を直接渡しました。
松木さんは昨日福島から戻って来たばかりで少しお疲れのご様子でした。
いつもワンちゃん猫さんの為に体を張って頑張っていらっしゃいます。

今回の寄付は来年の2月を目標に始動しようとされている
不妊手術をおこなう医療車を完成させ被災地や日本全国を回りたいプロジェクト」に使って頂こうと思っています。

https://readyfor.jp/projects/2617

今回はお手伝いが出来ませんでしたが、また時間を作ってお手伝いに行かれたらと思っています。

そして昨日はネコクリ2014に参加頂いた作家さん達の売上の一部の30,000円を福島でTNR活動をされている「フクシマスペイクリニック」さんに寄付させて頂きました。

こちらは前回の「路地裏の猫屋2014」でも寄付させて頂いた所です。
今回の「ネコクリ2014」の会期中にフクシマスペイクリニック」さんから冊子が届きました。
被災地の現状が載せてあるものです。
当初は9月までの期間限定でしたが、現場は終息に向かうにはまだほど遠いようで
引き続き活動を続けています。

今回は老朽化によって活動に使用している車の手直しが必要だそう。
今回の寄付金が少しでも役に立てられたらと思っています。

「路地裏の猫屋」は年に二回のペース行われています。
今後も引き続きチャリティー及び寄付をさせて頂きたいと思っています。

来年も作家業と共にどうぞよろしくお願い致します。

「清川しっぽ村」さんからのお便り♪

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いつも当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
現在工房で行われています、「路地裏の猫屋-ネコクリ2014」の一角に「KIZUNYAチャリテー」コーナーがあります。
一昨日、郵便物が届きました。
相模原市の隣の清川村にある犬猫緊急避難所「清川しっぽ村」さんからです。
以前、こちらに物資を支援させて頂いた事があります。
今回新しい会報誌が出来上がったとブログに書いてありましたので工房展に置いて皆様に読んで頂こうと思い、連絡をしましたら会報誌と一緒にフライヤーを何部か同封されていました。



早速チャリティーコーナーに貼らせていただきました。
会報誌は自由に閲覧出来る様に致しました。


以下お返事頂いたものです。
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工房W-WELL 白井光可さま
 
いつも清川しっぽ村活動を応援して下さり
誠にありがとうございます。
ホームページを拝見致しましたら
とても繊細でいて素敵な作品展を
開催されてらっしゃるのですね。
最新の会報と共にお便りを数枚
同封致しますので
お手間でなければ
清川しっぽ村を
たくさんの方に知って頂けたら幸いです。
ぜひまたご家族皆様で
しっぽ村へと遊びにいらしてくださいませ。
どうかお風邪などひかれずに。
よろしくお願いします。
猫ちゃんに特化した不妊医療車の運行プロジェクトもおこなっております。
どうか情報の拡散をフェイスブックやツイッターなどで
お願いできましたら幸いです。
ぜひお近くにお越しの際には
ワンにゃん達にも会いにお立ち寄りくださいね。
どうかお風邪などひかれずに。
よろしくお願い致します。
 
清川しっぽ村運営委員会
吉島 崇憲
******

そして会報誌のお礼メールを差し上げましたところ
以下のお返事と共に可愛いワンコさんのお写真も添付されていました。


******
白井 光可さま
無事に会報が
お手元に届きなによりです。
そして基調なスペースに
しっぽ村をご紹介してくださり
嬉しい限りです。
情報の共有は心強く、
里親さまに巡り会えるご縁は​
この上ない喜びです。
実りある活動に
尽力してまいりますので
これからも共に
よろしくお願い申し上げます。
お身体にはご自愛下さいませ。
またしっぽ村で。
お写真は今日のシャックです
清川しっぽ村
吉島 崇憲
******

彼らは震災直後から現地へ出向いて犬ねこさん達の救済活動をされています。
現在も現地での給餌活動とTNR活動をされています。

今回のKIZUNYAチャリティーの売上を「清川しっぽ村」さんへ寄付させて頂きたいと考えています。
どうぞご協力よろしくお願い致します。


Facebook「路地裏の猫屋」、ツイッター「路地裏の猫屋 @w_well」では随時イベント情報を更新しています。
情報が欲しい方はフォローをお願いいたします。

 

ネコクリ2014の詳細はコチラ

「路地裏の猫屋2014」の御礼

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いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。
5月29日から始まった期間限定の工房展「路地裏の猫屋2014」が6月8日に無事に終わる事が出来ました。
その後あと片付けや事務処理に追われてしまいご挨拶が遅くなりました。
会期中に会場へ、そしてネットへお越し下さいました皆様この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます!
只今順次発送と注文制作をしております。少し遅れておりますがもう少しお待ちください。

今回の会期は初日のゲリラ豪雨から始まり、週末の記録的な猛暑。その後の大雨続きと天候が不安定なものでした。
しかし、そんな悪天候でも終わってみれば会場へは100名以上、サイトへは3000人以上の方に作品をご覧頂く事が出来ました。

2008年から工房展「路地裏の猫屋」を始めて6年目。
普段は自分の作業場として使っている工房を期間限定で開放している展示会です。

 
初めは会員制からスタートし、3年目から工房を開放し、年に二回の開催になりました。
そしてワークショップも行うようになって、少しずつですが
常連さんも増えてきて横のつながりも出来つつあります。
また、これまで殆どが市外や県外からのお客様でしたが、ここ1、2年で地元の方々も訪ねてきてくれる様になってきました。
(普段がお店ではなく工房としてひっそり活動しているので近所の方は入るのに勇気がいるかと思います。^^;)

ここに来られる方は殆どが猫好きさん。
ここに来ると、初めて同士のお客様も猫の話題となると話が盛り上がります♪

そして、今回最多のワークショップを行ってみて、皆様がとても楽しそうに取り組んでいらっしゃったのが印象的でした。
皆様一様に言うのは、「日常から離れた時間を過ごせて良かった」とおっしゃいます。


次回の「路地裏の猫屋」も色々なワークショップを企画していきますので是非御参加ください。

また、今回のチャリティー販売ですが、全部で9,374円になりました。それからプチポストカード展の売上げから3,535円、カフェ・ダコタさんのお持ち帰りコーヒーの10%と作品の売上げの一部を合わせて30,000円を、先日アニマルレスキューシステム基金に寄付致しました。
こちらは現在も被災地、福島内で増え続けている犬猫の繁殖を防ぐ為にTNR活動をされているフクシマスペイクリニックさんへの支援金になります。
現地で犬猫の給餌、保護活動をされている個人、団体の方達が利用している不妊去勢手術専門病院です。


今回ご協力いただきました作家様、チャリティー販売にご提供頂いた方々、カフェ・ダコタ様、作品をご購入頂いた方々、本当にありがとうございました。

小さな活動ですが無理のない範囲で今後も続けていけたらと思っています。

また会期中の様子はfacebook 路地裏の猫屋のアルバムで紹介しています。
https://www.facebook.com/CAT.CRAFT.SHOP.W.WELL

会期中、工房の入り口廊下は一部、床の防水加工のメンテナンス作業中だったのですが、気がつけば床に猫の足跡が!
作業員の方の計らいで防水シートをかぶせる前の防水加工を施す為の塗料で猫の足跡を描いてくださっていたのです♪
会期中は作業も中断していただいたので、(雨が続いたのでお休みだったようです)お客様も気がついた方がいらしてここで盛り上がりました。

今回の工房展が無事に終わる事が出来たのは、多くの方に協力頂いたお陰だと思っています。

この小さな工房が人の集まる場所として、モノ作りの情報発信の場として交流の場所になれたらと思っています。
これからも「路地裏の猫屋」をよろしくお願い致します!

「犬と猫と人間と2」DVDが発売されます。-「路地裏の猫屋2014」-

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いつも当ブログをご覧頂きましてありがとうございます!

「路地裏の猫屋2014」まで一週間切りました。
毎日遅くまで準備に追われています。
現在は作家さんから届いた作品の一部をWebでも展示すべく撮影をしております。
その中でも一押しはfacebookやツイッターでも紹介しています。
facebook→https://www.facebook.com/CAT.CRAFT.SHOP.W.WELL
ツイッター→路地裏の猫屋 @w_well

そんな中、昨日工房にあるモノが届けられました。
「犬と猫と人間と2」のDVDです。
昨年の6月に公開された、東日本大震災で被災した動物達を追ったドキュメント映画です。
そして、その公開半年前の2012年の11月に、この映画の製作費を募集されていたのを知って、その年の12月に行われた「路地裏の猫屋ーネコクリ2012ー」の売上げの一部から10,000円を寄付させて頂きました。
実はこの映画の事を知ったのは、2012年8月に看取った19歳の愛猫の長寿の表彰式で別の賞を頂いていた「犬と猫と人間と」の映画監督さんのコメントでした。
ブログ→長寿表彰受賞式に行って来ました♪

当時は被災したペットが保護されているシェルターへ、猫達のお世話をするためにボランティアに行っていたのもあって、応援したい気持ちだったのです。
震災当時から工房展「路地裏の猫屋」の売上げの一部を猫達の医療費やご飯代にあてていました。

そして「犬と猫と人間と2」が公開されてすぐ見に行ってきました。
自分がボランティアをしていた時の気持ちが映画の中の人達と重なりました。

映画は全国各地のミニシアターや会場を寄付金を集めて上映会を開いてたりしてまわっていました。
私は公開当初から映画の応援団としてお預かりしたポスターやフライヤーを猫のイベントや会場でフライヤーを配ったり、お店にポスターを貼ってもらうようまわっていました。
フライヤーにはその都度、上映会の情報を調べてシールで貼って少しでも近くで見られる様告知していました。

早いもので公開からもうすぐ1年経つんですね。
そうして昨日DVDが届きました。
明日の5月24日に全国発売されるようです。拍手

夕べ一足早く、一緒にボランティアをしていた相方とDVDを見ました。
映画館には私一人で見に行ったので相方は見るのが初めてです。

二人で見ながら当時のボランティア活動での出来事を振り返っていました。
そして、相方は私が映画館で思っていた様に当時からボランティアをする中で疑問を感じていた事をこの映画で納得したようです。

それからDVDを見て思ったのは映画館とは違って、一部の目を覆いたくなるような場面がパソコンの画面では小さく映るので映画館程気にならなかったこと。
人目があるために出来なかった泣く事が普通に出来る、「あの時あーだった、こーだった」と画面を見ながら会話が出来る。
そして、本編にはない、その後の動物達の様子や課題を映像で教えてくれた事で今後の道筋を教えてくれたように思いました。
また、エンドロールに流れる「路地裏の猫屋」の文字は震災時から私の小さな活動に賛同してくださる作家さんや協力してくださる方々の証だと感じました。
しがない作家の少ない収入ではごはん代も出すのも一苦労です。^^;

一度映画館で見た人もまだ見ていない人も是非DVDを見て欲しいと思います。
そして、まだ現地では活動が続いていると言う事を知って欲しいです。

今回の「路地裏の猫屋2014」では売上げの一部とチャリティーを合わせて、
被災地で今続けられているTNR活動の費用に使って頂こうと考えています。
(TNRとは、野良猫の繁殖を抑える為に捕獲(Trap:トラップ)し、不妊(避妊)去勢(Neuter:ニューター)を施した後、元の所に戻す(Return:リターンまたはRelease:リリースすること)

今後も工房展を通して被災地への思いを陰ながら伝えていけたらと思っています。
これからも温かく見守っていて下さい。

 

 

 

 
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