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相模原市の長寿動物の表彰式に行ってきました♪

先日の11月21日に相模原市獣医師会主催によります

ペットの長寿動物の表彰式に行ってきました。

今年の5月で愛猫ネルくんが 16才を無事に迎えたのもあり、

獣医師会に申請すると相模原市から表彰されるのです。

 

ネルはこれまで猫を飼い始めて3匹目でしたが、

最初に我が家にやってきたミヤは10才で虹の橋に、

次に来たピキは相模原からの表彰は受けそびれて、

神奈川県からの 18才以上の長寿動物の表彰を受けました。

(ただ、表彰式の3ヶ月前に虹の橋に行ってしまいました。)

 

と言う事で、今回晴れてネルは元気に表彰式を迎える事ができました。

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会場の壇上では表彰されるペット達の画像が次々と映し出されていました。
その中には8月に撮影したときのネルの画像も。
(血液検査で刈られた首周りの毛が少し生えて来た頃)

 

表彰式の前には災害時におけるペットとの避難について
東日本大震災時にペット達の保護活動に携わった方のお話を伺いました。
先の台風19号の時もそうですが、避難時にペット同伴で避難所に入れなかった事に触れ、
大きな災害が起きた時は自治体も混乱し、避難所のペット用の避難所の整備までなかなか手が回らないのが現状。
「公助」の前にまず「自助」。次にご近所や親類などの「共助」をし合う為には
日頃からペットのしつけやノミの駆除、ワクチン接種、ゲージに慣れさせることや飼い主のマナーなど
最低限の準備をする事で少しでもペットのストレスを軽減させる事が大切だとお話しされていました。
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実際東日本大震災で起きた話として、
あるワンちゃんがペット用避難所に来た時に
ゲージに入れて頑丈な板でゲージを仕切ったそう。
ところが翌日避難所に行ったらそのわんちゃんは
ゲージの外に出て走り回っていたといいます。
その子は普段から家族の様にいつも一緒に過ごしていて
ゲージにいる事がなかったのではないかと。
そんな中で災害で一匹にさせられた事が不安で
口で仕切りの板を噛み破ったらしく顔が血だらけだったそう。
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もしその子を人間の様に扱うのでなく犬としてしつけをしていたら
状況は違っていたかもしれないと仰っていた事が心に刺さりました。
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ペットは家族と同じでありながら
犬として、猫として接する事も大事だと。
それは人の子供も同じなのでは?
ペットと一緒にして申し訳ないのですが
避難所で躾が出来てない子供が問題になっている話も聞きます。
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核家族が多く、個人主義のこの時代に災害時にどう他人と助け合いが出来るか。
ましてやペットを連れての避難となると色々考えさせられます。
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そんな大切な話をされていても
後ろの席ではイビキをかいて寝ている飼い主さんも。
今回の台風で相模原市内でも被害の大きい地域がありました。
私が住んでいるエリアは幸い停電もなく被害もありませんでしたが
何人かの知人の周辺は大きな被害が出ています。
同じ市内でも温度差があるようです。
他人事では無いと言う事を心に留めて行きたいところです。
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相模原市のサイトに災害時に役立つペットのプロフィールシートのテンプレートの紹介がありましたので添付しました。
避難先や迷子などでこれが役立つと思います。
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公演が終わったら次はいよいよ長寿ペットの表彰式です。
出席者全員一人づつ壇上に上がって、獣医師会から賞状を受け取ります。
その時に壇上にその飼い主のペットの画像が投影されて、壇上で記念撮影をしました。
今年は323匹のペットが表彰され、会場では100名程の方が参加されたそうです。
獣医師会の会長さんはこれまでの私達の愛猫を診て頂いてる先生。
普段からお世話になってる先生から賞状を頂けて感慨深いです^^
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そしてこれが賞状。
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賞状とネル君と。
昨年暮れにてんかん発作を起こして以来、度々発作を起こして
もしかしたらこのまま今年の5月の16歳を迎えられないかもと心配した時期もありました。
8月に撮った写真に比べて足の筋肉も付いて顔もいくらかふっくら。
てんかん発作のきっかけになっていたストレス要因を避けた事で落ち着いてきてます。
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このまま元気でいてくれたら、次の18歳の神奈川県からの表彰も夢ではないかもしれませんね♪
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頑張ろうねネル!
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