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野鳥調査会に参加しました♪

昨日、昨年の春に市の自然観察員に登録してから9ヶ月目にして

ようやく調査会に参加してきました。

今回参加したのは越冬期の野鳥調査。

JR相模線の下溝駅で待ち合わせして、

調査票と観察員腕章を渡されます。

 

駅から歩いて2分程で今回の調査エリアの相模川の河川敷に出られます。

 

 

この日は朝9時の時点では曇天の気温4℃。

風が少しあるので厚着してきて良かった。^^;

 

説明によると、どんな鳥が何羽、何処で何をしているのか。

同じ場所での定点調査と移動しながらの線センサス調査を行なうとの事。

 

野鳥専門の方を筆頭に12名程の調査員達。

 

遠くで鳥の鳴き声がすると瞬時に何の鳥か教えてくれる。

あそこに○○がいるよ!と指を指す方を見るけど、遠くて何処にいるのか分からない。

双眼鏡を覗いても見つけられない。

 

だだっ広い河川敷の中にいる鳥達を遠くから

探すのは容易な事ではない。

 

しかも下流に歩いて行くとそこに広がる

鳥達のコロニー。

 

これらを数えるのだ!

 

 

自分では中々探せないので専門家の方が言った個体を

書き留めるのがやっと。

風が冷たく手がかじかんでなおさら。

知らない名前が色々出てくるので

後でどんな鳥か調べてみないと。

 

曇天だった空がいつの間にか快晴になっていて

歩いていると少し汗ばむくらいに。

鳥を見るのもいいですが、気持ち良い景色に心癒されます。

 

 

今回観察員達によって確認出来た鳥は、

ツグミ、ジョウビタキ、ヒヨドリ、シジュウカラ

ハシボソカラス、スズメ、モズ、ホオジロ

ユリカモメ、カンムリカイツブリ、オオバン

キンクロハジロ、ヨシガモ、コガモ

オカヨシガモ、マガモ、オナガガモ、カワウ

ハクセキレイ、キセキレイ、セグロセキレイ

キジバト、イカルチドリ、イカル

タヒバリ、アオサギ、ダイサギ、

ドバト、キジ、ミサゴ、ノスリ等々

 

と耳で聞いたものを後で調べてみると

聞き間違いがいくつかありました^^;

これでも全てではなく、

とにかく沢山の野鳥が相模川流域には

いるのです!

途中の標識には野鳥の案内がありました。

 

今回の監察リーダーの方がおっしゃるのは

年々相模川の野鳥の数が減ってきているそうで

原因が気候変動なのかなんなのか、

今後も引き続き個体調査を行って行くそう。

 

今回歩いてみて感じた事は、

対岸の草地でモトクロスの練習をしていたり、

台風などで増水したのか、ブルトーザーやトラックが

砂利を運び入れて整備している様子が見られたので

川の形状が変わったり、

音等に敏感な野鳥達は少なからず影響があるのでしょうか。

 

とにかくもう少し鳥の種類や鳴き声を

知らないとですね。。。

今回のベストショット。

ジョウビタキの♂です♪

 

facebookのアルバムにも昨日撮れた野鳥をアップしています。

第3回野鳥調査(越冬期)2018.1.20

 

今年も相模原市の自然観察員の募集をしていますので

興味のある方は登録されてはいかがですか?

 

自然観察員制度

 

JUGEMテーマ:鳥が好き!

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